4,000円以上の購入で
配送料無料
まとめてのご購入がおすすめです。
1/1

「体育」授業の新法則 低学年編【商品番号:472】

JPY1,760(USD11.14)

International shipping available

どこの教室にも跳び箱が跳べない子がいる。しかし跳び箱はすぐにでも跳べるようになる。97%の子どもが跳べる。向山洋一氏が,向山式跳び箱指導法を発表する以前にも,日本中で跳び箱の指導法が研究され何十何百という学校で研究報告がされたが,一例として跳ばせられた研究はなかった。「跳べない子を跳ばせられる」極めて明確な答えを初めて出したのが法則化であった。この指導技術は誰にでも身に付けられる。学べばできるようになる。この「できない子ができるようになる」ことが向山型体育の出発点である。向山型体育のキーワードは,以下の3つである。
1.できない子ができるようになる
2.システムがある
3.変化のある繰り返し
本書「新法則化シリーズ・体育」でも,このキーワードは継承される。中でも特に,2の『システム』を重要視する。体育授業におけるシステムづくりは,良質な授業スキルに支えられている。ぜひ,本書を繰り返し読んでいただき,体育授業にシステムという考えを入れて実践して欲しい。
体育指導におけるシステムが,いかに重要であるか。本書を参考にされ,子どもたちに実践をしていただければ幸いである。
「体育」授業の新法則 編集・執筆委員会代表 桑原和彦

編集・執筆:TOSS「体育」授業の新法則 編集・執筆委員会
企画・総監修:向山洋一

サイズ A5判/ページ数 105p/高さ 21cm
ISBN: 9784905374725


------ 目次 ------

第1章 体つくり運動
(動きが変わる「なりきり動作」 ほか)
第2章 器械・器具を使った運動遊び
(一言で動きが激変する「平均台」を使った運動 ほか)
第3章 走・跳の運動遊び
(子ども達が熱中して跳び続ける場づくり ほか)
第4章 水遊び
(水遊びの初日、入水の場面の指導がその後の授業を決める ほか)
第5章 ゲーム
(運動量を確保し、どの子も楽しむことができるルール ほか)
第6章 表現リズム遊び
(「教えて、ほめて、楽しく」簡単なステップで音楽に合わせて ほか)

International shipping available

JPY1,760 (USD11.14)

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品